ギリシャ、コロナ後の観光始動

520日(水)、観光大臣の発表によると、ギリシャでは5月25日から国内観光が段階的に再開される。最初に解禁となるのはセーリング(ヨット)。次に6月1日からキャンプが解禁となり、通年営業しているホテルも営業再開。一方、季節営業の宿泊施設は6月15日から営業開始。

外国からの観光客受け入れは6月15日から始まり、まずはアテネ国際空港限定で国際便発着が再開、日本を含む約20カ国からの観光客を受け入れる。

第2段階として7月1日から受け入れ対象国を増やす(新型コロナウイルス感染問題が落ち着いていない国を除く)とともに、国内のすべての空港において全世界の大半の国(新型コロナウイルス感染問題が落ち着いていない国を除く)からの到着を許可する。7月15日からは段階的に残りの規制を解除することをめざす。